ゾウのデッサン室

目に映るものの基本的な姿・形の捉え方からデッサンを学んでいく講座です。

「ゾウのデッサン室」プレ授業開催

開催日 2/5(土)、2/19(土)
授業時間 13時~16時
受講料 2,000円
講師 マノジュ・マントリ先生
ゾウのデッサン室 写真
授業回数 全12回
講座開始 2/5(土)開講予定・随時入学可
授業開催 土曜 13:00〜16:00(隔週)
参加資格 初めてデッサンを学ぶ方
入学金 5,000円
受講料 月謝制:10,000円

インド人のマノ先生が担当するから「象さん」ではなく、「ゾウ」は、かたち・ありさまの(像)を意味としたデッサン講座となります。像は、 物の形、人の姿や神仏・人・鳥獣などの形を真似て描いたりつくったりしたもの。
当教室では、先ずは目に映るものの基本的な姿・形の捉え方を学び、自身の絵に思いを描いていく講座です。

  • ゾウのデッサン室 作品1
  • ゾウのデッサン室 作品2

ゾウのデッサン室カリキュラム

  • デッサンのためのテクニック:基本形状の描き方を学ぶ。鉛筆によるグラデーションや消しゴムを使ってデッサン。
  • 写真を見てデッサン。形状の捉え方、立体感、質感などについて学ぶ。 ※陰影の描き方をカメラを通して30分の実演。
  • 静物画①:単体の器物を目の前に置いて、形から陰影と質感まで描く。
  • 静物画②:いくつかの実物を組み合わせ、位置関係や質感の描き分けを学ぶ。
  • 動物画:動物の基本的な描き方を学ぶ。様々な動物の骨格と毛並みの違いを選び、描いて仕上げる。 ※質感の描き方をカメラを通して30分の実演。
  • 植物画:花・葉・茎の基本的な描き方を学ぶ。写真を見ながら、植物らしい柔らかさを表現する。
  • 風景画①:パースを学びながら、さまざまな角度で作ったCGの建造物の形状を線で描く。例 マンション、一戸建ての家、シンプルな橋など。
  • 風景画②:実写の一軒家の写真を見ながら陰影まで仕上げる。 ※質感の描き方をカメラを通して30分の実演。
  • 風景画③:街の写真を見ながら、風景デッサンの作品を仕上げる。
  • 人物画①:全身の人物を骨格を意識しながら、テキストを参考にヌードデッサンを仕上げる。 ※人体の陰影のつけ方をカメラを通して30分実演をします。
  • 人物画2:顔のスケールの取り方を学ぶ。写真を見てポートレートを仕上げる。 ※顔の陰影をカメラを通して30分の実演。
  • 自分で描きたい題材の写真を(A4サイズ)持参し、そのモチーフの描き方を個別指導。 例:ペット、好きなアイドル、描きたい風景など。
※カリキュラムは講師陣が常に吟味し、最新のものを提供するように心掛けています。そのため、実際の授業の際には、若干の変動がある場合があります。
受講に必要なもの B4サイズスケッチブック、鉛筆「2B、4B」、練り消しゴム(当校事務局でも購入が可能)

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