マノ先生のデッサン通信講座

市販の参考書にはない、プロの技術が分かりやすい教材で学べるデッサン通信講座

「絵を描くことを始めてみたいけれど、何からスタートしたら良いか分からない」「形の取り方が苦手…、立体感が表現できない…」という方にオススメなのが、こちらのデッサン通信講座です。

amps(アンプス)と中野デッサン教室で展開している、マノジュ・マントリ講師の担当する「初心者のための人物デッサン基礎講座」「ゾウのデッサン室」「風景画講座」等デッサンに関するカリキュラムを全10回で通信講座向けに再構築、市販の参考書や教本には無いプロの技術が分かりやすい教材テキストで学べます。教材テキストで学んだデッサン課題はプロの講師が添削しますから、きちんとした技術が身につきます。デッサン通信講座で『デッサンを描く力』を習得しましょう。

テキストはアナログの作画を想定した内容です。添削はデジタル作画の作品でもお受付できます。

授業回数 全10回(新規10課題・反復10課題)
受講期間 10ヶ月〜(最長2年間有効)
受講開始 随時(毎月先着5名着順)
毎月/月末発送
受講料 39,800円
  • ※授業料はテキスト代、送料含みます

通信講座の流れ

通信講座の流れ
デッサン通信講座のポイント

デッサン通信講座のポイント

  • デッサンを上達する上で覚えておかなければならない必要な用具、鉛筆の使い方等の理解。
  • 物の形と陰影、パースの理解、風景画、動物画、人物画の描き方等の基本的な描法をマスターする。
  • 好きな題材を自身で用意しての自由課題制作。

デッサン通信講座 教材例

デッサン通信講座 カリキュラム

  1. デッサンに必要な用具の説明:
    鉛筆の種類と使い方、練り消しゴムでのデッサン。
    a.基本形状「立方体、三角錐、円錐 」のを描く。
    b.紙コップの描き方を学ぶ。
  2. 静物デッサンⅠ:
    テキストを見ながら、物の形と陰影を描く。
  3. 静物デッサンⅡ:
    自分の身の周りにある物2点を自由に選んで、物の形と陰影を描く。
  4. 風景画の描き方:
    パースの描き方。多数の消失点を使った描き方。
    戸建ての建屋から、沢山の建物がある街の描き方を学ぶ。
  5. 風景画の描き方:
    自然の風景を描く。樹木の幹と葉っぱなどの陰影を学ぶ。
  6. 動物画の描き方:
    動物の基本的な描き方を学ぶ。
  7. 人物画の描き方Ⅰ:
    人物の全身の描き方を学び、男女の全身のポーズを描く。
    a.全身の基本的な形のとらえ方。
    b.顔、腕・手、脚・足の描き方。
  8. 人物画の描き方Ⅱ:
    テキストの静物画・人物・風景画の中から自由に選んで「デッサン作品」を作る。
  9. 作品制作Ⅰ:
    テキストの静物画・人物・風景画の中から自由に選んで「デッサン作品」を作る。
  10. 作品制作Ⅱ:
    自分の好きな題材を自分で用意して、鉛筆やペン用いた「デッサン作品」を描く。
  • ※カリキュラムは講師陣が常に吟味し、最新のものを提供するように心掛けています。そのため、実際の授業の際には、若干の変動がある場合があります。
  • ※中野デッサン教室にある「デッサン通信講座」と内容は同じです。
受講に必要なもの 鉛筆・消しゴム等の筆記用具があれば問題ありません。
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